広報くにみ(福島県国見町)

令和3年1月号

■親子でおもちゃ作りを楽しむ「いい育児の日親子工作会」
県が定める「いい育児の日」(11月19日)や「子育ての日」(11月の第3日曜日)に合わせて11月15日、「くにみももたん広場」と道の駅国見あつかしの郷「こども木育広場つながる~む」で、手作りおもちゃを親子で工作するイベントが行われました。
各会場では、紙コップクラッカーやマラカスなどのおもちゃを作りながら、親子で楽しくふれあう姿が見られました。

■がんばる子どもたちを応援 国見ライオンズクラブが支援金
国見ライオンズクラブ(佐藤忠会長)は11月18日、国見ソフトボールスポーツ少年団と国見ミニバスケットボールスポーツ少年団にそれぞれ支援金を贈りました。
まごころサービス国見センターで贈呈式が行われ、佐藤会長がソフトスポ少のY.K主将とミニバスケスポ少のY.W主将に支援金を手渡しました。

■歴史とあんぽ柿で秋の国見を満喫 秋のくにみ周遊ツアー
道の駅国見あつかしの郷からバスで巡る「秋のくにみ周遊ツアー」が11月20日と21日に行われ、宮城県内から約20名が参加しました。
参加者は、小坂峠や福源寺などの史跡巡りを満喫した後、町の特産品「あんぽ柿」作りを体験。参加者は農家の説明を聞きながら皮むきや紐通し作業を体験しました。

■くにみ自慢のおいしいものを食べ歩き くに味(み)でまんぷく!ウォー食(ク)ラリー
町商工会主催で町内のグルメを試食して周る『くに味でまんぷく!ウォー食ラリー』が11月21日、藤田商店街で行われました。集合時間をずらすなど新型コロナウイルス感染症予防対策をとったうえでの開催となりました。
参加者は、11店舗を巡ってお店自慢の看板メニューを堪能したほか、「おたのしみクイズ」などを楽しみました。

■ディープに町に入り込み、じっくりと関わる 短期ホイスコーレ2020秋
「ローカルでこれからを見つめる3日間のプログラム」をテーマに国見ホイスコーレが11月21日から23日まで石母田地区の古民家を基点に行われました。
参加者は、集まった仲間と町歩きをしながら町の魅力に触れるミッションに挑んだり、農作業体験を通じて、出会いや対話の中で生まれた気付きと学びを共有しました。