広報ふるどの(福島県古殿町)

2021年1月号 No.461

■郷土愛にあふれる人材の育成
教育長 渡邊 宏文
新年おめでとうございます。
日頃より町教育行政に対し、深いご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。昨年はコロナ禍の中において三月には小中学校の全国一斉臨時休業を強いられ、その後幼児教育、社会教育においても今までに経験したことのない、行事の中止、縮小、参加者数制限、施設の消毒や換気、運営方法の変更等々、町民の皆様も心配の絶えない日々であったことと推察いたします。
町の誇りは「人と自然」であり優れた人材の育成は町の基盤です。子どもたちが自分の夢の実現のために継続した努力ができるように、大人は生きがいを持って明るく生活できるように、学校教育、社会教育、幼児教育と家庭教育のさらなる充実を図って、総合的な教育行政を推進して参りたいと思いますので、今後も引き続き教育行政へのご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
町民の皆様にとって実りの多い一年となりますことを願って新年のごあいさつといたします。

■東京が古殿町の香り漂う町に
東京ふるどの会会長 鈴木 驍
古殿町の皆様、東京ふるどの会会員の皆様、お元気で新年を迎えられ、おめでとうございます。
昨年は新型コロナウイルスが世界に広がり我が国でも政府を始め、都道府県も含めての対策に追われました。特に東京都、大阪府、北海道では多くの感染者が発症し、私自身も対策としてテレワークの実施など初めての経験をし、飲食店の経営時間の短縮、大集会の中止、三密の対応、マスクの使用などを経験いたしました。
その状況での集会も禁止となり、総会の予定をしておりましたが予定がすべて実施できず、昨年十一月二十二日に役員会を開催し、総会は文書表決とし改めて新年一月三十一日に役員会を開催し、その状況により会員交流会を開催することになりました。会員の皆様には大変ご心配をおかけしますが、決定次第で連絡申し上げます。
会員が減少する中、皆様のお元気な姿を確認し、東京ふるどの会が活発になる多くの会員より古殿町に情報が届き、高輪ゲートウェイのような古殿町の香りが漂う町に期待をして参ります。古殿町のご発展をお祈りし、新年の挨拶といたします。