広報なすからすやま(栃木県那須烏山市)

2021年1月号

◆HさんとMさん満100歳
E.Hさん(滝田)、S.Mさん(初音)が満100歳を迎えました。
Hさんは現在、市内の介護施設で生活していますが、裁縫が得意で、よく浴衣などを作っていたそうです。また、お嫁さんの作る肉料理が好物でよく食べていたといいます。長く農業をしていて、体をよく動かしていたことが、長寿につながったようです。
一方、Mさんは現在、奥さんと一緒に市内の介護施設のデイサービスに通いながら自宅で生活しています。以前は林業をしていて、最近まで植木作業をするほど元気。得意の民謡を歌うことが大好きで、「好き嫌いしないで何でも食べることが健康で長生きにつながった」と話していました。

◆県内最高齢に滝田のYさん
H.Yさん(滝田)が県内で最高齢(108歳)となりました。Yさんは、明治45年6月18日生まれ。以前は自分で畑を耕したり、土木建築などの仕事をしたりしていて、日々体を動かしていました。また、縫物など細かい作業も得意だったそうです。
現在は、市内の介護施設で過ごしており、長寿の秘訣は、「好き嫌いなく何でもよく食べること」だとか。12月5日(土)に川俣純子市長が訪問すると、「ありがとうございます」と笑顔を見せ、広報のカメラに向かって手を振ってくれました。