広報さやま(埼玉県狭山市)

2021年1月号

2月12日(金)まで募集します!

市では、市民の皆さんと市との協働を推進することを目的に「提案型協働事業」を実施しています。市民の皆さんのニーズに合った公共サービスを実現するために、情報の提供や発信、経費などを支援し、事業を展開します。皆さんのまちづくりに対する想(おも)いをカタチにして、一緒に笑顔あふれる狭山をつくりませんか。

■提案の種類は二つ
◇市民提案型協働事業
市民の皆さんが日頃から感じている公共的な課題をテーマとした自由な発想による協働事業です。市と協働で実施したい事業を自由に企画・提案してください。ただし、将来的に団体の自主事業として事業を継続することが求められます。

◇行政提案型協働事業
次の2つのテーマに沿った事業の提案を募集します。

(1)障害のある人もない人も楽しめるスポーツ「ボッチャ」教室の開催
ボッチャは、パラリンピックの正式種目です。あらゆる人の健康増進とスポーツ活動を通じて共生社会の推進を目的として、ボッチャ体験教室を開催します。(障害者福祉課)

(2)シンサヤマミューラル事業
まちのイメージアップと身近な場所でアートに触れることを目的として、新狭山北口商店街内の空き家、空き店舗のシャッターなどに絵を描きます。(商業観光課)

■実施期間
より充実した事業とするため、事業期間と応募期間を変更しました。
4月1日~4年2月28日

■応募できる団体
5名以上で、その過半数が市内在住・在勤・在学の会員で構成され、市内で活動する市民活動団体など

■経費の支援
市民提案型協働事業は、事業内容によって補助金(50万円を上限、補助率の上限あり)を交付します。また、行政提案型協働事業は、募集テーマごとに設定する金額を上限として経費を支援します。

■応募方法
応募要項と申請書は、協働自治推進課に用意しています(ホームページからもダウンロード可)。2月12日(金)までにご応募ください。

■提案された事業の採択
書類審査後に公開プレゼンテーションを行い、狭山市協働推進委員会の審査を経て、3月下旬に事業を採択(予算の範囲内)する予定です

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で事業スケジュールを見直す場合があります

■これまでに実施された「市民提案型協働事業」の成果
◇犯罪被害者等支援事業
犯罪被害者と交通事故被害者、その家族などの心の傷、精神状態の回復を目的として、講演会や交流会を開催しました。

◇障害のある人もない人も楽しめるビリヤード教室
ハンディキャップのある人とない人の共生を目指して、バリアフリースポーツであるビリヤードの体験講座を開催しました。

◇産後ケアネットワーク事業
子育て中の母親同士のネットワークを構築することを目的として、エクササイズや料理教室を開催しました。

◇ボランティア体験発表会
ボランティア活動を行う個人、団体の繋がりを構築することを目的に体験発表会を開催しました。


問合せ先
協働自治推進課
その他
(内線)2511