広報みなと(東京都港区)

2020年10月21日号

■新型コロナウイルス感染症の症状等に関するご相談について

▼帰国者・接触者電話相談センター
次のいずれかに該当する人は、ご相談ください。
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・重症化しやすい人(基礎疾患のある人)で、発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合
・上記以外の人で発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状が続く場合(症状が4日以上続く場合は必ず)

▽みなと保健所電話相談窓口
対象:区内在住・在勤・在学者
日時:月~金曜 午前8時30分~午後5時15分
【電話】03-3455-4461

▽都・特別区・八王子市・町田市合同電話相談センター
日時:月~金曜 午後5時~翌日午前9時
※土・日曜、祝日は、終日対応しています。
【電話】03-5320-4592

▼新型コロナウイルス感染症に関する一般電話相談窓口
▽みなと保健所電話相談窓口
対象:区内在住・在勤・在学者
日時:月~金曜 午前8時30分~午後5時15分
【電話】03-3455-4461
聴覚障害がある人等の相談窓口
【FAX】03-3455-4460

▽東京都電話相談窓口(コールセンター)
日時:月~日曜 午前9時~午後10時(祝日を含む)
対応内容:感染の予防に関することや、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談
【電話】0570-550571
(ナビダイヤル) 多言語(日本語、英語、中国語、韓国語)対応
聴覚障害がある人等の相談窓口
【FAX】03-5388-1396

▽厚生労働省電話相談窓口
日時:午前9時~午後9時 
※土・日曜、祝日も対応しています。
【電話】0120-565653
(フリーダイヤル)
※この記事は、10月8日時点の情報を基に作成しています。今後変更する可能性があります。

問い合わせ:保健予防課保健予防係
【電話】03-6400-0081

■家賃の支払いにお困りの人へ~「住居確保給付金」のご相談は港区生活・就労支援センターへ~
新型コロナウイルス感染症の影響による休業等に伴う収入の減少・失業により、住居を失う恐れがある人について、家賃相当額を家主に支給します。

対象:次の条件を満たす人
(1)離職等により生活に困窮し、住宅を喪失または喪失する恐れがあること
(2)離職・廃業から2年以内、またはやむを得ない休業等により、収入を得る機会が減少し、離職等と同程度の状況にあること
(3)資産が一定額以内、かつ収入基準額以内であること(表1参照)
支給額:支給上限額(表1参照)を限度とした、収入に応じて調整された額

【表1】対象となる基準額と支給上限額

※実際の家賃額が支給上限額を超える場合は支給上限額で算定します。

支給期間:原則3カ月(一定の条件により3カ月間の延長および再延長が可能)
支給方法:区が家主・不動産業者・保証会社等へ代理納付
申し込み:郵送または直接、港区生活・就労支援センターへ(区が郵送料を負担します。詳しくは、下の記事をご覧ください)。
【住所】〒106-8515六本木5-16-45

□港区生活・就労支援センターでは、住居確保給付金申請受け付けの他、次の相談支援も行っています

・自立相談支援
経済面・生活面の悩みを整理し、作成した支援プランに沿って相談者と一緒に課題解決に取り組みます。

・就労支援
就労支援員が仕事探しをお手伝いします。

・ひとり親家庭支援
ひとり親家庭の経済的・家庭的な問題を一緒に解決していきます。

・就労準備支援
すぐに就労することが難しい人に、社会参加や意欲喚起を行い、就労できる状態になるよう支援します。

・家計改善支援
家計管理や債務・滞納整理を助言・支援します。

・学習相談支援
子どもの学習や進学に関する相談支援を行います。

所在地:麻布地区総合支所2階
開所時間:月~金曜(祝日、年末年始を除く)午前8時30分~午後5時15分

※港区生活・就労支援センターは、港区が設置した、生活にお困りの人の相談を受ける機関です。社会福祉士等、専門的な資格を持った職員が相談に応じます。職員が相談者と一緒に問題点を整理し、必要に応じて生活保護をはじめとした他制度につなぐ等、生活改善に向けて支援します。
※新型コロナウイルス感染症の影響により、支援内容に変更が生じる場合があります。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、まずは電話でご相談ください(相談窓口等の混雑が予想されますので、ご留意ください)。

問い合わせ:港区生活・就労支援センター
【電話】03-5114-8826
【FAX】03-3505-3501