広報みなと(東京都港区)

2020年10月21日号

■筑波山を望む日本最大級の学術都市

茨城県南部に位置するつくば市は、つくばエクスプレスで秋葉原駅から最速45分、学術・研究機関が集まる「筑波研究学園都市」として知られ、市北部には日本百名山、日本百景、日本ジオパークに選ばれている筑波山(標高877メートル)があり、数多くの観光客が訪れます。

つくば市は港区との関わりが長く、区のイベント「みなと区民まつり(令和2年中止)」、「全国交流物産展in新橋」に参加している他、食材を通じて自治体間交流を進める「全国連携マルシェ」にも参加しています。

市内には、筑波宇宙センター、つくばエキスポセンター、地質標本館等、最先端の科学技術に触れられる施設がたくさんあります。その多くが見学可能で、子どもから大人まで楽しめます。

また、市では「自転車のまちつくば」を掲げ、手ぶらで訪れても楽しめるレンタサイクルも随所に設置されています。筑波山の麓を通過する「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は国のナショナルサイクルルートにも選ばれ、サイクリストの人気コースです。

四季折々の農作物が豊富で、特にブルーベリーが有名です。「新型コロナウイルス感染症の影響で今は見合わせていますが、新橋の生涯学習センターのマルシェでつくばの農産物は大人気です」とつくば市広報戦略課の酒井謙介(さかいけんすけ)(港区出身)さん。「地平線が見える広い空と筑波山、緑豊かで生活利便性も高く、人口が増え続けている街です。グルメも充実しており、パンやコーヒー、ラーメン等もハイレベルなお店がたくさんあります。市のインスタグラム・Facebook「つくばファンクラブ」等をチェックしてみてください」とお話しくださいました。。