あらかわ区報(東京都荒川区)

令和2年10月21日号

児童虐待相談は年々増加し、令和元年度には荒川区で約300件の相談がありました。児童虐待の未然防止、早期発見・対応のために、子育てのことで悩んだり、身近に心配な子どもがいたりしたら、ご相談ください。

■児童虐待とは
◇身体的虐待
たたく、殴る、蹴る、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる、しつけと称した体罰※等
※令和2年4月から、子どもへの体罰は法律で禁止されています

◇ネグレクト(養育の放棄・怠慢)
家に閉じ込める、食事を与えない、ひどく不潔にする、自動車の中に放置する、重い病気になっても病院に連れて行かない等

◇心理的虐待
言葉による脅し、無視、兄弟間での差別的な扱い、子どもの目の前で家族に暴力をふるう(DV)等

◇性的虐待
子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィーの被写体にする等

■いつでも相談可能な窓口(24時間・年中無休)
◇児童相談所虐待対応ダイヤル
虐待を受けていると思われる子どもがいた場合、すぐに児童相談所に通告・相談できます。
【電話】189(いちはやく)

◇あらかわキッズ・マザーズコール24
妊娠・出産・育児の悩みを看護師等の専門スタッフに相談できます。
【電話】0120-536-883

相談・問合せ:子ども家庭総合センター
【電話】03-3802-3765