広報ふっさ(東京都福生市)

令和3年1月4日号

市内で感染者が増加しています。今一度、「手洗い」「マスク着用」「3密を避ける」等の基本的な感染予防策の徹底、また「不要不急の外出」はお控えいただきますようお願いします。

■新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのごみ・資源の排出について
◇使用済みマスクやティッシュの出し方
家庭から出る使用済みマスクやティッシュは感染症対策として、次のことに気を付けて、燃やせるごみとして出してください。
(1)ごみ箱に直接ごみを入れずに、ごみ箱の内側に袋を重ねる。
(2)ごみに直接触れないよう、袋の口をしっかり縛って封をする。
(3)ごみを捨てた後は、石けんを使って流水で手をよく洗う。

◇ペットボトル等の資源化される飲料容器等の出し方
物の表面に付着したウイルスが感染力を失うまで、24時間~72時間程度の時間がかかると言われています(厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスに関するQ and A(一般の方向け)」より)。
感染拡大防止のため、ペットボトル、ビン、缶等の飲料容器等は、必ず水で洗浄したうえで、1週間程度経過してから出してください。
適切な排出は、家庭だけでなく、収集業者等への感染を防ぐことにつながります。
ごみ・資源の安定的な収集と処理を継続するために、皆さまのご理解、ご協力をお願いします☆☆

問合せ:環境課ごみ対策係
【電話】042-551-1731

■「ひとり親世帯臨時特別給付金」の「再支給分」について
新型コロナウイルス感染症の影響による、ひとり親世帯の子育てに対する負担の増加や収入の減少等に対する支援を行うため、「ひとり親世帯臨時特別給付金」を支給しましたが、ひとり親世帯の生活実態が依然として厳しい状態にあることから、ひとり親世帯臨時特別給付金の「再支給」を実施しています。
支給額(再支給分):1世帯あたり5万円、第2子以降児童1人につき3万円
対象:
(1)令和2年12月11日時点で、すでにひとり親世帯臨時特別給付金の基本給付の支給を受けている方または申請をしている方
(2)令和2年12月11日時点で、まだひとり親世帯臨時特別給付金の基本給付の申請を行っていない方で、令和3年2月27日までに基本給付の申請を行う方
支援方法:
(1)の対象の方は申請不要です。令和2年12月下旬に振込みを行いました。
(2)の対象の方は、基本給付申請時に再支給分の申請も併せて行うことで、支給を受けることができます。
注意事項:(1)の対象の方で、まだ振り込まれていない方はご連絡ください。

問合せ:子ども育成課子育て支援係
【電話】042-551-1737

■令和3年度固定資産税および都市計画税の減免に関するお知らせ
新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減少した中小企業者等に対して、令和3年度における償却資産および事業用家屋に係る固定資産税・都市計画税の減免を行います。
特例を受けるための要件や申告方法等の詳細については、本紙2面のQRコードから市ホームページをご覧いただくか、市役所1階4番課税課資産税係窓口で配布している資料をご覧ください(広報ふっさ令和2年10月15日号にも掲載しています)。
申請期間:1月4日(月)~2月1日(月)(日・祝日を除く)
※申請後、現地確認をさせていただくことがあります。

問合せ:課税課資産税係
【電話】042-551-1614

■寒冷な場面における新型コロナ感染防止のポイント
(出典:内閣官房ホームページ)
(1)基本的な感染防止対策の実施
・マスクを着用(ウイルスを移さない)
※特に「5つの場面」での注意(本紙2面のポスターを参考に)
・3密を避ける、大声を出さない
・人と人の距離を確保(1mを目安に)

(2)寒い環境でも換気の実施
・機械換気による常時換気を
(強制的に換気を行うもので、2003年7月以降は住宅にも設置)
・機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安)また、連続した部屋等を用いた2段階の換気(例:使用していない部屋の窓を大きく開ける)やHEPAフィルター付きの空気清浄機の使用
・飲食店等で可能な場合は、CO2センサーを設置し、二酸化炭素濃度をモニターし、適切な換気により1000ppm以下(※)を維持
※機械換気の場合。窓開け換気の場合は目安。

(3)適度な保湿(湿度40%以上を目安)
・換気しながら加湿を(加湿器使用や洗濯物の室内干し)
・こまめな拭き掃除を