広報さむかわ(神奈川県寒川町)

2021年1月号

■寒川町長 木村俊雄
あけましておめでとうございます。
町民の皆さまにおかれましては、よき新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。
昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が延期となったほか、私たちの生活においてもさまざまな影響を受けた年でありました。本町におきましては、11月に町制施行80周年を迎え、山形県寒河江市との姉妹都市締結30周年という記念の年でありましたが、記念式典の開催を中止といたしました。
本年の夏には平和の祭典でもあるオリンピックが開催されますことを祈念するとともに、新型コロナウイルス感染症の一刻も早い終息を願っております。
さて、本年は今後のまちづくりの方向性を示した新たな総合計画が始まります。町民の皆さまのこころ豊かな暮らしの実現のため、新たな視点や挑戦をもって、町の未来を切り開いていくことを目指してまいります。また、引き続き町民の皆さまの生活と地域経済を支えるための取り組みを全力で推進してまいりますので、ご協力をお願い申し上げます。
結びに、新しい年を迎え、皆さまにとって幸多い年となりますようお祈り申し上げ、新年のあいさつといたします。

■寒川町議会議長 関口光男
新年あけましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、希望に満ちた新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。また、日ごろから町議会に対する深いご理解と格別のご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、新型コロナウイルス感染症が拡大し、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の延期が決定されるなど、世界中が多くの困難に見舞われました。
寒川町議会としては、自然災害や新型コロナウイルス感染症の拡大などにより、登庁できない場合を想定し、Web会議を研究するなど、会議運営の在り方について検討を進めております。また、議員の政治倫理の向上をより一層図り、町民に信頼される議会づくりを進めるため、「寒川町議会議員の政治倫理規程」を制定しました。
本年は十二支の干支の中で、最も動きが緩慢で歩みの遅い丑の年です。先を急がず、一歩一歩着実に物事を進めてまいります。
今後とも、町民の皆さまにおかれましては、町議会に対し、より一層のご支援とご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。
最後に、本年が皆さまにとってよりよい年となりますよう祈念いたしまして年頭のあいさつといたします。

■寒河江市長 佐藤洋樹
寒川町の皆さま、あけましておめでとうございます。すがすがしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
昨年は、貴町町制施行80周年および姉妹都市締結30周年という記念すべき年でありましたが、コロナ禍の状況により、予定されていた式典などが中止となり大変残念に思っております。今後、感染症の拡大状況を注視しながら、これまでとは違った交流の在り方などについて考え、お互いの友好関係をさらに深めていかなければならないと認識しております。
現在、本市では、第6次振興計画の見直しを行なっているほか、観光・情報発信の拠点施設である「チェリーランド」の再整備に着手し、史跡慈恩寺ガイダンス施設については、今春のオープンに向け順調に工事が進んでおります。
結びに、新型コロナウイルス感染症の早期の終息と寒川町のさらなるご発展、さらには、町民の皆さまの笑顔が輝く素晴らしい年になりますことをお祈り申し上げ、新春のあいさつといたします。