広報さかい(福井県坂井市)

2021年1月号

◆バスタイベント第2弾福井の幸が大集合!(11月21日(土))
丸岡バスターミナル交流センター(愛称バスタ)で、「とれたて朝市としろのまちマルシェ」が開催されました。イベントは、(一社)丸岡城天守を国宝にする市民の会が企画。地元野菜の朝市やベニズワイガニとセイコガニを使ったカニ汁のふるまい、食パンへのお絵描き体験などが行われ、家族連れなどたくさんの人で賑わいました。

◆家族との時間って楽しいね!みんなDE(デ)笑顔のかぞくデイ(11月22日(日))
家族で楽しむ体験イベント「ゆりの里DE“ぷち”かぞくデイ」をゆりの里公園で開催しました。同イベントは、家族のコミュニケーションと父親の家事・育児への参画を促進することを目的に開催し、今回で2回目。訪れた家族は、サンドアート体験や地元産野菜のやさい釣りなど、さまざまな体験を通して、家族との楽しい時間を過ごしました。

◆地域の歴史を振り返りながら未来につなぐ道を探る(11月29日(日))
坂井市文化財保存活用地域計画作成の一環として、坂井町木部新保・折戸地区と三国町池見地区のまち歩きを行いました。まち歩きは、地域の歴史文化を守りつなぐ方法を広く市民とともに考えようと開催。参加者たちは寺社や堤防跡を巡りながら、かつて水害対策のため鬼辺輪中(きべわじゅう)という堤防の中で形成された同地区の歴史文化について、関心を高めていました。

◆だれもが楽しめる三國湊町「菴連也(いほりれんや)と、ムラタクン展」(12月10日(木)~13日(日))
障がい者の福祉について関心と理解を深めてもらおうと、「菴連也と、ムラタクン展」を三國湊町で開催しました。作品展には、ムラタクン氏の個性豊かなロボットたちや、菴連也氏の色とりどりのユーモラスな絵画を展示。12日(土)には三国高校吹奏楽部による演奏会も行われ、来場者たちは作品が作り出す幻想的な雰囲気の中で音楽を堪能していました。