広報いちかわみさと(山梨県市川三郷町)

令和3年1月号

地域の話題や情報をお寄せ下さい

■UTYカップ山梨県少年軟式野球 6年生選抜特別交流大会 準優勝
さまざまな大会が中止となる中、6年生の少年野球の集大成の場として「UTYカップ山梨県少年軟式野球大会」が11月20日から開催されました。今年は、6年生の合同チームで出場する特別大会として行われ、県内30チームが参加し、本町からは市川野球スポ少と六郷野球スポ少による合同チーム「市川三郷」が出場し、見事準優勝に輝きました。

■全国高校サッカー選手権大会に出場
強豪校で自分を磨くため、地元市川三郷町(高田)を離れ熊本県のルーテル学院高校でサッカーに励むS.Iさんは、高校サッカー選手権大会熊本県予選に出場し、見事優勝に輝きました。
S.Iさんは「これまでの努力が優勝という形で返ってきた。全国大会でも最高のプレーをしたい。コロナ禍で試合ができること、これまで支えてくれた方への感謝を忘れず、最後の笛が鳴るまで、走り切りたいと思います。」と意気込みを語ってくれました。

■落款印ではんこPR 町議会議員が落款印購入
町議会では、地場産業であるはんこをPRするため名刺や書、絵画などに押せる落款印の制作を六郷印章業連合組合(小林成仁組合長)に依頼し、11月26日に完成した落款印の受け取り式を行いました。
笠井議長は「議員は名刺を使う機会が多いため名刺交換の際に落款印が押してあればインパクトがある。落款印は年賀状などにも使える。今後も組合や県、町、議会などではんこ制度存続に向け連携していきたい」と話してくれました。

■今年も長~い大塚にんじん 大塚小学校・各保育所収穫体験、大塚にんじん直売会
大塚にんじんの収穫期である12月、三珠地区活性化協議会は、大塚小学校児童や町内保育所園児を招き収穫体験を実施しました。今年も園児たちは“のっぷい”の土壌で育った長いにんじんをおおはしゃぎで収穫しました。
また、12月12日、13日には、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった「大塚にんじん収穫祭」に代わる「大塚にんじん直売会」が行われました。

■命の大切さ学び、身近な川を知る 上野小学校アマゴ稚魚放流
卵から命がどう生まれ、育っていくのかを学ぶことで命の大切さを学び、実際に目で見て肌で感じることで、身近にある自然の魅力を知ってもらおうと中山地区に住むM.Aさんは、上野小学校にアマゴの卵を提供しました。
上野小の3年生はAさんに「アマゴの卵の飼育」を学び、12月10日には、水槽の中で卵からメダカほどの大きさに育った稚魚を高萩地区の芦川に放流しました。児童たちは、稚魚を静かに川に放し、「大きく育ってね。ばいばい!」と笑顔で手を振っていました。

■人命救助を迅速かつ円滑に 災害時の支援協力に伴う協定
自然災害などの発生時に官民が一体となった連携体制が強化され、救助活動等を迅速に行えるよう、町では、市川建設業協会、富士川町、鰍沢警察署、峡南消防本部と「災害時の支援協力に伴う協定」の締結を行いました。
これにより今後、有事の際、より円滑な救助活動が可能になります。

■親子で考える税に関する標語 公益社団法人鰍沢法人会
公益社団法人鰍沢法人会では、家族で税について考える機会となることを目的として、税になじみの薄い小学生やその保護者などを対象に「親子で考える税の標語」の募集を行いました。本町では、六郷小のH.Kさんが市川三郷町長賞を受賞しました。作品は、税務署内や峡南各町役場内などに巡回掲示されます。


問合せ先
町総務課広聴広報係
電話
055-272-1102