広報やおつ(岐阜県加茂郡八百津町)

令和2年10月号

今年の7月に発生した豪雨災害では九州地方を中心に甚大な被害が発生しました。県内でも、下呂市や郡上市など6市町村で大雨特別警報が発表されました。
町内では、八百津地区と和知地区を中心に、各所で、突風などによる被害が多数発生しました。
災害発生時には、避難情報や避難所開設情報、道路の通行止め情報など、重要な情報を防災行政無線やすぐメールを通じて、町民のみなさんにお伝えしています。

しかし、近ごろ、災害時の大切な情報ツールである防災行政無線の放送が聞こえないというご相談が、多数寄せられています。
防災行政無線の放送が聞こえないとき、ぜひ次のことをご確認ください。

(1)電源は入っていますか。
(2)音量を小さく設定していませんか。
(3)アンテナは伸ばしてありますか。
(4)窓際においてありますか。

知らないうちに電源が切れていることや、音量が小さく設定されていることがあります。今一度ご確認ください。それでも聞こえなければ、修理が必要な場合もありますので、防災安全室へご相談ください。

また、停電時に電源が入らなくなってしまったという声も多く寄せられます。普段はコンセントから電源を取っていても、停電時は電池を利用します。常に電池を入れて、3カ月に1度は、電池だけでも作動するか、電池が切れていないか、液もれしていないかを点検しましょう。防災行政無線には、単2乾電池が4本必要です。非常時に備え、買い置きしておくと良いですね。

町では、「すぐメール」サービスを行っています。すぐメールは、防災行政無線から流れる情報をメールとして配信する無料のサービスです(登録や受信にかかるデータ通信料は利用者負担となります)。まだ登録されていない方は、ぜひ登録してください。

また、携帯電話をお持ちでなく、防災行政無線の電波が入らない方を対象に、ご自宅の固定電話に防災行政無線の放送をお伝えする「架電サービス」もあります。ご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。


問合せ先
防災安全室
電話
0574-43-2111
その他
(内線2231・2232)