広報おまえざき(静岡県御前崎市)

令和3年1月号

◆白熱したバレーボール大会
比木体育館で11月8日、「第17回ママさんバレーボール大会」が開催されました。同大会には6チーム80人が参加し、技とチームワークを競いました。2年連続で優勝したヒッキーズのキャプテンであるTさん(下比木)は、「自粛期間が明けてからはサーブやレシーブを磨いてきた。みんなで楽しく試合することができてよかった」と話しました。

◆バスの乗り方やマナー学ぶ
しずてつジャストライン(株)が11月25日、白羽小学校で2年生の児童を対象にした「バス教室」を開きました。この取り組みは、児童にバスの正しい乗り方や乗車マナーを伝えることが目的です。
同教室に参加したMさんは「バスの乗り方や備え付けられた機能を知ることができてよかった」と声を弾ませました。

◆1軍での活躍を大いに期待
プロ野球広島東洋カープから育成ドラフトで1位指名を受けた磐田東高校の二俣翔一さんが11月27日、柳澤市長を訪ね今後の意気込みを伝えました。
柳澤市長から「耐え抜いて頑張ってほしい」と激励されると、「少しでも早く支配下登録され、1軍の舞台で活躍したいです」と抱負を話しました。二俣さんは年明けから入寮し、新人トレーニングに励む予定です。

◆このまちに高校を残したい
池新田高校と横須賀高校(掛川市)が統合してできる「新構想高校」を本市に誘致しようと活動するおまえざき教育振興協議会は12月4日、受け入れ支援体制を整えるよう市と市議会に要望書を提出しました。
後藤憲志会長は「交通環境の向上が1番の課題。ぜひ検討してほしい」と訴え、柳澤市長は「前向きに取り組む」と応じました。

◆地方創生実現に向けて協働
市とあいおいニッセイ同和損害保険(株)が11月18日、地方創生の実現を目的とした包括連携協定を市役所で結びました。小渕洋一専務執行役員は「協定の締結はゴールでなくスタート。市民の皆さんの一層の発展に貢献したい」と話しました。この協定により、高齢者施設などへの新型コロナウイルス感染対策セミナーや市民・企業へのSDGsセミナーなどが実施されます。

◆Sさんの長寿を祝う
新野南のSさんが11月21日に100歳を迎え、27日に柳澤市長が祝い状や花束を贈り長寿を祝いました。毎日、新聞を読むことが日課だというSさん。最近は自分が使うマスク作りにも励んでいるといいます。柳澤市長が「これからも元気でいてくださいね」と声を掛けると、「頑張って長生きします」と笑顔で答えていました。

◆市特産物への理解を深める
市と県立掛川特別支援学校御前崎分校、道の駅「風のマルシェ御前崎」が連携して育てたサツマイモの収穫作業が11月30日、「風のマルシェ御前崎」敷地内の農場で実施されました。この事業の目的は、地元で生産が盛んな農作物への理解を深めること。1年生のKさんは「想像以上に根が強く張っていて、引き抜くのが大変だった」と笑顔をのぞかせました。

◆黒潮キッズVSC 見事優勝
市内の小学生バレーボールチーム「黒潮キッズVSC」が12月12日・13日、岐阜県で開催された「東海バレーボール連盟小学生交流大会」の男子の部で優勝し、14日に柳澤市長へ喜びを報告しました。
主将のOくんは「みんなで励ましたり、アドバイスし合ったりしたことが勝利に結びついたと思う」と大会を振り返りました。

※柳澤市長の「柳」の正式表記は旧字体です。