広報ねやがわ(大阪府寝屋川市)

令和3年1月号

■秋の叙勲受章者懇談会
◇記念品贈呈
11月24日、秋の叙勲受章者を迎えて懇談会が開かれ、記念品を贈呈しました。
参加者は市内在住で、元大正銀行社長の石川芳男さん(旭日双光章)、元府立門真南高等学校(現府立門真なみはや高等学校)校長の滝本保寛さん(瑞宝小綬章)、学校歯科医の高橋達行さん(瑞宝双光章)、元造幣局職員の後藤晴彦さん(瑞宝単光章)の4人。
懇談会では、広瀬市長が「今回の叙勲受章は市民の励みになります。今後も市政発展のためにみなさんの知見をお貸しいただきたい」とお祝いの言葉を贈りました。
※高橋達行さんの「高」の正式表記ははしごだかです。

■おいしい野菜はどれかな?
◇農産物品評会
11月27日に農産物品評会が行われ、市内で収穫された野菜が審査員の厳しい目で審査されました。例年、受賞した野菜は、農業まつりの参加者に抽選でプレゼントされますが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止に。「市公式アプリ・メールねやがわ1世帯に1人登録キャンペーン」の当選者にプレゼントされました。当選したTさんは、「娘と調理して家族にふるまいます」と喜んでいました。

■府大高専がロボコン2020に出場
◇おばちゃんロボットで勝負!
「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2020」の近畿地区代表として、大阪府立大学工業高等専門学校が出場しました。
新型コロナ拡大防止のため、初めてのオンライン開催。府大高専は、愉快でど派手なおばちゃんロボットで出場しました。おばちゃんロボットは、食事の準備や洗濯などの家事をダイナミックパフォーマンスし、会場を盛り上げていました。

■本のスぺシャリストが楽しみ方を講演
12月5日、時代小説作家・上田秀人さんが「時代小説の楽しみ方と裏話」をテーマにアルカスホールで講演し、110人が参加しました。
数年前まで作家と歯科医という二足のわらじを履いていた上田さん。時代小説をいろいろな角度で読む面白さについて語りました。本の読み方・楽しみ方を本のスペシャリストである作家から教えてもらえる貴重な講演会に、参加者は読書への興味をより一層深めているようでした。

■クリスマスの足音が♪
◇リースを作ってサンタさんをお出迎え
12月9日、リラットでクリスマスリース作りが行われました。
寝屋川公園で採れたもみの木やローズマリーなどを組み立ててリースやスワッグを作り、リボンや松ぼっくりなどで飾り付けると立派なクリスマスの飾り物が完成。参加者からは、「かわいく仕上げられてうれしい。さっそく玄関に飾りたい。」など好評でした。

■丑の竹細工作り
◇も~う!コロナ突き飛ばして
今年の干支「丑(うし)」にちなんだ置き物を、打上地区の竹細工同好会の会員たちが作りました。
太さが違う地元産の真竹を使い、頭や胴、とがった角などを制作。一つ一つ丁寧に組み合わせて親子の置き物に仕上げました。同好会の一人は「丑のパワーで新型コロナを突き飛ばし、明るい年になってほしい」と話していました。