広報斑鳩(奈良県斑鳩町)

お知らせ版 令和2年11月15日号

♦年末ごみ・資源物の持ち込み
ごみ・資源物の排出量が増加する年末について、下記のとおり持ち込みを臨時受付します。
※特に年末は大変混雑しますので、なるべく12月25日(金)までに、持ち込んでください。
日程:12月29日(火)、30日(水)
時間:午前8時30分〜午後3時
場所:衛生処理場
【住所】幸前2丁目8番9号
【電話】0745-74-2371
※衛生処理場以外への持ち込みはできません。

♢持ち込み可能ごみ・資源物
可燃ごみ、不燃ごみ、その他プラスチック類、ビン類・缶類、ペットボトル、枝葉・草類、有害・危険なごみ
※粗大ごみ、生ごみの持ち込みはできません。
※必ず、町指定ごみ袋・資源物回収袋に入れて(有害・危険なごみは除く)持ち込んでください。
※詳細は、12月15日号広報お知らせ版に掲載します。
※新型コロナウイルス感染予防のため、11月号広報9ページ掲載の「ごみの出し方についてのお願い」をご確認のうえ、感染症の拡大防止対策へのご協力をお願いします。

問合せ:環境対策課
【電話】内線134

♦11月30日(いいみらい)は「年金の日」です
厚生労働省では、国民一人ひとりが、「ねんきんネット」などを活用しながら、高齢期の生活設計に思いを巡らせていただく日として、11(いい)月30(みらい)日を「年金の日」としています。
この機会に「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」で、ご自身の年金記録や年金見込額を確認し、未来の生活設計について考えてみませんか。
「ねんきんネット」をご利用いただくと、いつでもご自身の年金記録を確認できるほか、将来の年金受給見込額について、ご自身の年金記録をもとに様々なパターンの試算をすることもできます。
「ねんきんネット」については、日本年金機構のホームページで確認するか、奈良年金事務所へお問い合わせください。

♢国民年金について
働く世代が保険料を出しあい、それを財源として老齢世代に年金を支給する、世代と世代の助けあいの仕組みが「国民年金」です。
国民年金保険料を未納のまま放置すると、将来、老齢基礎年金を受け取れない場合や、障害や死亡といった不慮の事態が発生した際の障害基礎年金や遺族基礎年金が受け取れない場合があります。必ず保険料は納付するか、納付が困難な場合は免除・猶予の申請をしてください。

問合せ:
・奈良年金事務所
【電話】0742-35-1171
・日本年金機構ホームページ
【HP】http://www.nenkin.go.jp
・国保医療課
【電話】内線114

♦消費生活相談室からのお知らせ
「新しい生活様式」で増加するインターネット通販トラブルに改めてご注意を!!

事例1:高校生の娘がダイエット青汁を定期購入とは認識せず申し込み、解約しようとしたら高額な料金を請求された。
事例2:初めてインターネット通販を利用。2週間経っても商品が届かない。
事例3:格安で販売されていた有名ブランドの時計を申し込んだところ、写真と異なる偽物が届いた。
事例4:休校中に小学生の息子が祖母のスマートフォンでオンラインゲームに高額課金をしてしまった。

♢消費者のみなさんへのアドバイス
・新型コロナウイルス感染拡大で、インターネット通販が増加、それに伴いトラブルも急増しています。
・通信販売にはクーリング・オフ制度はなく、販売事業者が定める返品特約に従うことになります。事前に返品・解約の条件や連絡先などを確認しましょう。
・「お試し」「初回無料」の広告を見て申し込んだところ、定期購入が条件であったことや、解約時に高額な料金を請求されたという相談が多数寄せられています。注文前に定期購入の契約になっていないか、支払い予定総額、解約条件などをしっかり確認してください。
・お金や個人情報、クレジットカード情報の詐取などを目的とした詐欺的な通販サイトもあります。「サイトに運営情報(運営者の氏名、住所、連絡先)の記載がない」「日本語の表現が不自然」「支払い方法が銀行振込のみ」の場合は特に注意が必要です。
・子どものインターネットトラブルは、利用のルールを家族で話し合う、保護者が目を配る、クレジットカードの適切な管理などで防ぎましょう。
・不安に思った場合や、トラブルが生じた場合、また、怪しいと思った場合は、すぐに消費生活相談窓口にご相談ください。

♢困った時は
消費生活相談日
毎週木曜日午後1時〜4時
ただし、第4木曜日は
・午前9時〜正午
・午後1時〜4時
※月により変更の場合があります。詳しい日程は、11月号広報の相談日のページをご覧ください。

問合せ:住民課
【電話】内線163

♦高齢者肺炎球菌ワクチンの予防接種はお済みですか
♢定期接種
接種期限は、令和3年3月31日までです。接種がまだの人は早めに受けましょう。
対象:
・昭和30年4月2日〜昭和31年4月1日生
・昭和25年4月2日〜昭和26年4月1日生
・昭和20年4月2日〜昭和21年4月1日生
・昭和15年4月2日〜昭和16年4月1日生
・昭和10年4月2日〜昭和11年4月1日生
・昭和5年4月2日〜昭和6年4月1日生
・大正14年4月2日〜大正15年4月1日生
・大正9年4月2日〜大正10年4月1日生
※すでに肺炎球菌ワクチンを接種している人は定期予防接種の対象になりません。
助成回数:1回
費用:自己負担額4,000円(広域7町以外で接種する場合は、自己負担額が異なる場合があります)
※生活保護を受けている世帯については無料
接種方法:
(町内)直接医療機関へお申し込みください。
(町外)接種前に保健センターで手続きをしてください。
持物:保険証、健康手帳、案内通知

♢任意接種
対象:65歳以上で、定期接種の対象とならない人
助成回数:2回目以降も可(再接種にあたっては、主治医と相談してください)
助成額:接種費用の2分の1(上限4,000円)
※生活保護を受けている世帯については全額
助成方法:償還払い(接種後3か月以内に助成金の交付申請および請求を保健センターで行ってください)
手続きに必要なもの:
・ワクチン接種を証明する領収書
・予診票
・印かん
・振込先がわかるもの

問合せ:保健センター
【電話】0745-70-0001