町報こうふ(鳥取県江府町)

2021年1月号

プロジェクトチームでは現在、「クレド」(=行動指針)の最終編集を行っているところですが、今回は番外編として、「江府町役場新庁舎の新たな使い方」について紹介します。白石町長より役場職員へ「江府町役場新庁舎でどんな使い方ができるのか」とアイデアを募ったところ、30項目以上の案が出てました。
「広い駐車場を活用したマルシェ」、「多目的室を土日開放」など、これまでにない柔軟なものでした。ひとつでも実行ができるように、今後検討をしていきます。

思い起こすと、今から3年前。当時「3000人の楽しい町プロジェクトチーム」による「町民ワークショップ」で新庁舎を活かしたまちづくりについて話し合いました。その時の希望の一つ「大山を望める」は、ガラス張りの一面からくつろいだ雰囲気で景観を楽しめるスペースとして実現しましたし、その他にもこれから活かせそうなアイデアがたくさんありました。
(※当時の提案書は、各施設の窓口に設置してある提案書、または町ホームページでご確認ください)。

そして、実際に庁舎が完成した今、当時のアイデアにさらに「こんなことをしてみては?」という夢も生まれるのでは…そういったことから、再度、みなさまからの意見をお寄せいただきたいと思います。各施設窓口に設置してある「未来のまちをつくるあなたの声」を活用し、令和3年1月31日(日)までに、専用ポストへ提出してください。
みなさまからのたくさんの声をお待ちしています。

※「信頼され、期待に応える役場づくり」プロジェクトチームとは…町長をプロジェクトリーダーとし、町長により選任されたメンバーで構成。令和2年8月20日に結成し、「信頼され、期待に応える役場づくり」について課を越えて取り組む。

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