広報NAGI(岡山県奈義町)

2021年1月号(770号)

◆「第三者行為による傷病届」の提出について
交通事故でケガをした場合や、飲食店での食事が原因で食中毒を起こした場合など、自分以外の第三者の行為が原因のケガや病気の治療費は、加害者が負担するべきものです。
これらの場合に、保険証を使って医療機関を受診することができますが、保険証を使って治療した場合は、必ず「第三者行為による傷病届」を税務住民課に提出してください(示談についてもご連絡ください)

▽柔道整復師にかかるときは
・負傷原因を正確に伝えましょう。
・療養費支給申請書の負傷原因、負傷名、日数、金額をよく確認し、必ず自分で署名しましょう。
・病院での治療との重複はできません。
・領収書は必ずもらいましょう。

〇保険が使える場合
・外傷性の骨折
・脱臼
・打撲及び捻挫等(いわゆる肉ばなれを含む)

〇保険が使えない場合(例)
・単なる肩こりや筋肉疲労
・神経痛、リウマチ、ヘルニアなどの慢性的な病気
・スポーツなどの肉体疲労からの回復目的
・労災保険が適用となる仕事中のケガ

※医師の同意書が必要な場合がありますので、医療機関や施術所へお尋ねください。


問合せ先
税務住民課
電話
0868-36-4112