広報くめなん(岡山県久米南町)

令和2年10月号

■新たな仲間が増えました 6人目の地域おこし協力隊が着任
○篠原 英治(しのはら えいじ)さん
採用:令和2年10月~
住居:中籾(前居住地:岡山市北区)
担当:産業・観光振興分野 美しい森キャンプ場の管理運営
趣味:アウトドア、燻製作り、うらじゃ

Q. 応募したきっかけは?
A. 元々岡山市内で燻製事業をしていて、より地域に根差した活動がしたいと考えていました。以前から親交のあった久米南町の現役協力隊員や協力隊OBから久米南町の話はよく聞いていて、久米南町でならこれまで事業で培ってきた技術や知識が役に立ち、自分の思いを形にできるのではないかという可能性を感じ、応募しました。

Q. 久米南町のイメージは?
A. 実は、中島ブロイラーの常連なんです(笑)

Q. 何からはじめたいですか?
A. 郷に入ったら郷に従いたいので、まずは地域の皆さんに受け入れてもらえるよう、関係づくりから始めたいです。地域性や文化などを知りたいですね。

Q. 3年後の目標はなんですか?
A. 町の問題を解決する事業を提案し定着させます。現時点では、燻製事業を使って、獣害問題を解決する食肉加工施設を設立しようと考えています。

皆さんへのメッセージ
皆さんと一緒に久米南町でワクワクすることをやっていきたいです。一緒に飲んでください! これからよろしくお願いします。

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化などの進行が著しい地方で、都市部などからの人材を積極的に誘致し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRなどの地域おこしの支援や農林水産業への従事、住民の生活支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取り組みです。