広報くるめ(福岡県久留米市)

令和2年10月1日号

◆早めのインフル予防接種でコロナ対策
コロナ予防策
これからの季節、新型コロナとインフルエンザの同時流行が懸念されています。国は早めの予防接種を勧めています。

■接種時期に協力を
インフルエンザは、冬に流行します。特に高齢者は重症化しやすいのが特徴です。予防接種を受けておくと重症化を防ぐだけでなく、新型コロナと同時感染のリスクが小さくなります。
予防接種の効果は、接種後2週間目から5カ月程度といわれ、接種時期は流行する前の10月から12月中旬までが望ましいとされています。令和2年は、インフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。必要性の高い人が確実に受けられるように、高齢者などに優先的な接種期間を設定しています。接種する際は、あらかじめ医療機関に電話で予約をしてください。
優先接種:
(1)10月5日(月)から。65歳以上の人、60歳から64歳の人で心臓や腎臓、呼吸器に重い病気か、免疫機能に重い障害がある人。
(2)10月26日(月)からは希望する人。基礎疾患がある人、妊婦、生後6カ月から小学2年生、医療従事者は早めの接種を勧めます。
日程は目安で、前後があっても接種を妨げるものではありませんが、協力をお願いします。

■65歳以上の人は接種費無料
65歳以上の人、60歳から64歳までの人で心臓や腎臓、呼吸器に重い病気か免疫機能に重い障害がある人は接種費用が全額助成されます。
接種期間:10月5日(月)~令和3年1月31日(日)

■感染防止対策は継続して
新型コロナとインフルエンザを予防するためには、感染防止対策を続けることが大切です。感染しない、人にうつさないを意識し、3密の回避やマスク着用、手洗いを徹底しましょう。

対象者性別条件:男女
問合せ先
保健予防課
電話
0942-30-9730
その他
FAX:0942-30-9833