広報八女(福岡県八女市)

2020年11月15日号

麻しんおよび風しんは感染してしまうと特効薬がなく合併症をおこし、重症化します。また、妊婦が風しんに感染すると、生まれてくる赤ちゃんが先天性風しん症候群となる可能性があります。あらかじめ予防接種を受けることが大切です。接種率が95%以上になると、流行も防ぐことができるといわれていますので、まだ接種が済んでない人は、期間内に接種しましょう。

接種対象者:年長児相当(平成26年4月2日~平成27年4月1日生)
接種期限:令和3年3月31日まで
費用:対象期間内であれば無料
※期限を過ぎての接種は無料(公費接種)の対象とはならず、有料となります。
接種するワクチン:麻しん風しん混合ワクチン(MRワクチン)
予防接種の受け方:医療機関に事前に予約の上、母子健康手帳・健康保険証等住所と生年月日が確認できるもの・予診票(お持ちの人)を持参して接種してください。
問合せ先
健康推進課保健指導係
電話
0943-23-1352