広報ちくしの(福岡県筑紫野市)

令和2年11月15日号

■実施(じっし)した主(おも)な事業(じぎょう)
令和元年度施政方針に基づき、令和元年度も多くの事業を実施しました。
その中から、市が掲げる五つの政策と、主な事業の概要についてお知らせします。

▼政策1 行財政改革
○筑紫野市総合計画策定事業 2,022千円
市が進むべき方向性を明確にした市の最上位の計画として、令和2年度からを計画期間とする「第六次筑紫野市総合計画」を策定しました。

○ふるさと応援寄附金納付促進事業 68,649千円
自主財源の確保と地場企業の活性化を目的に、ふるさと応援寄附金の納付を促進しました。

▼政策2 産業・雇用をつくる
○多面的機能支払交付金事業 17,259千円
農村環境向上の効果が高い共同活動に取り組む組織に対して支援を行いました。

○空き店舗対策補助事業 1,636千円
市内商店街の活性化を目的に、空き店舗で開業する事業者に対して、家賃の一部を支援しました。

▼政策3 生活をまもる
○生活支援体制整備事業 5,026千円
地域コミュニティ運営協議会と連携した地域包括ケアシステムの勉強会の開催や、地域の生活で役立つ活動、困りごとの支援先などの情報を掲載したガイドブックの作成を行いました。

○予防接種事業 65,339千円
疾病の発生およびまん延を予防するために予防接種を実施しました。

○防災事務事業 8,847千円
災害時には筑紫野市災害対策(警戒)本部を設置するなどの市民の安全を守る活動や筑紫野市・太宰府市合同総合防災訓練、地域での出前講座などにより市民の防災意識の向上を図りました。

▼政策4 共助社会づくり
○コミュニティ運営協議会補助事業 40,956千円
コミュニティ運営協議会の運営および活動に補助を行いました。

○プレミアム付商品券事業 149,832千円
低所得者や子育て世帯を対象として、市内店舗で利用できるプレミアム付商品券の販売を行いました。

▼政策5 未来をつくる
○保育人材確保対策事業 7,720千円
保育士の勤務環境改善のため、保育補助者を雇う私立保育所に対して補助を行いました。

○小中学校ICT環境整備事業 42,371千円
教育環境の向上を図るため、ネットワーク環境の一部整備などを行いました。

○橋りょう長寿命化促進事業 34,066千円
市内橋りょうの定期点検と適正な維持管理を行うことで、橋りょうの長寿命化を図りました。

○コミュニティバス等運行事業 32,593千円
市内の公共施設、医療機関、商業施設との間を結ぶコミュニティバス「つくし号」を運行するほか、御笠コミュニティ地域において「御笠自治会バス」の運行を行いました。

○筑紫駅西口土地区画整理事業 437,900千円
筑紫駅西口周辺において暮らしやすい市街地を形成することを目的とした土地区画整理事業を進めました。


問合せ先
企画政策課