広報こうし(熊本県合志市)

令和3年1月号 第178号

■使用済みインクカートリッジの回収箱を設置しています
年末から年始にかけて年賀状の作成などでよくインクを使用するため使用済みのインクカートリッジが増えます。市では、使用済みインクカートリッジを再利用するため、市内4カ所に回収箱を設置しています。

回収箱設置箇所:
・市役所1階ロビー
・御代志市民センター1階ロビー
・泉ヶ丘支所
・須屋支所

対象メーカー:
・キヤノン
・エプソン
・ブラザー
・ヒューレット・パッカード
※業務用インクカートリッジやトナーは対象外です。回収箱には入れないでください。

■浄化槽の法定検査を受けましょう
浄化槽管理(設置)者には、浄化槽法で次の三つが義務付けられています。
(1)保守点検
(2)清掃
(3)法定検査
保守点検は機器の点検・調整・修理や消毒剤の補給を、清掃は浄化槽内にたまった汚泥などの引き抜きや機器類の洗浄を行なうものです。また、浄化槽の法定検査は、トイレの排水や生活雑排水をきれいにする浄化槽の維持管理が適切に行なわれ、浄化槽がきちんと機能しているかを確認するためのものです。
法定検査は県が指定した検査機関(公益社団法人熊本県浄化槽協会)が行ないますので、保守点検や清掃を行なっていても、次の表に従って必ず検査を受けてください。

◇保守点検内容


■浄化槽の使用休止の届出について
浄化槽法が改正され、長期間使用しない浄化槽は、決められた内容の清掃を行ない、市に使用の休止の届出をすることにより、浄化槽の清掃、保守点検と熊本県浄化槽協会の定期検査(11条検査)が免除されます。
ただし、再開するときは必ず市と、清掃・保守点検業者にご連絡ください。
浄化槽の再開に向けた適切な処置を行なわないと、し尿やその他の生活雑排水が処理されないまま放流されてしまい、近隣に大きな迷惑をかけてしまうことになります。

■ごみの焼却は法律や条例で禁止されています
ごみの焼却は、煙で人に迷惑をかけるだけでなく環境にも害を与えます。農業などを営むためにやむを得ない場合(農業用の畑の管理上生じる雑草などの焼却)などの例外を除き、法律や条例で禁止されています。
例外の場合でも、干してある洗濯物に煙のにおいがついてしまう場合や、呼吸器管が弱い人が煙を吸い込んでしまう場合など周囲に迷惑をかける焼却行為は禁止されています。
ごみは燃やすのではなく、正しく分別して市の収集に出し、適切に処分しましょう。
※ごみの焼却は廃棄物の処理及び清掃に関する法律により罰せられ、行為者は5年以下の懲役もしくは1千万円以下の罰金またはその両方に処せられます。

問合せ先
環境衛生課
電話
096-248-1202