市報しぶし(鹿児島県志布志市)

2020年11月号

市内であった出来事を写真と共にお届け

■9/26 ウナギに直接触れて大興奮
ジュニアリーダークラブとインリーダークラブが定例会を行い、その後、山田水産の養鰻場を見学しました。養鰻場では、鰻の生態や養殖方法を学んだり、生きたウナギを触る体験をしたりしました。

■9/28 企業版ふるさと納税感謝状贈呈式
LR株式会社(末永祐馬代表取締役)から企業版ふるさと納税制度により寄附をいただきました。この寄附は、こころざしアップ教育推進プロジェクトに活用させていただきます。

■10/3 山中氏邸コラボ企画展
日本遺産に認定された麓地区の魅力をPRする目的で描かれた水彩画と地元のフォト倶楽部による同アングルで撮影された写真とを比較できるように展示され、両方の良さが楽しめる企画展となりました。

■10/7 有明小学校の稲刈り
有明小学校の5年生が、6月に田植えを行った校内の田んぼの稲刈りを行いました。児童らは鎌の扱いに気をつけながら、真剣に稲刈りに取り組みました。収穫したお米は宿泊学習で自炊する予定です。

■本市で活躍したALTが絆大使に
本市で活躍された3人のALTの皆さんが、それぞれの任期を終え、日本とそれぞれの母国との友好関係を深める「絆大使」に任命されました。

■3(サン)ライト運動
県交通安全協会志布志地区協会と志布志警察署が、夕暮れ時や夜間の事故防止対策として、街頭運動を行いました。協会の会員の皆さんが、横断幕を掲げ、ドライバーに交通安全を呼びかけました。