市報しぶし(鹿児島県志布志市)

2021年1月号

■11/7 児童虐待防止講演会
児童福祉施設かのや乳児院の軀川恒氏を講師に迎え、やっちくふれあいセンターで開催されました。講演では、児童虐待の現状について実例を交えながら分かりやすく解説されました。

■11/19 災害時の感染防止対策に役立てて
鹿児島県建設業協会曽於支部が新型コロナウイルス感染症防止対策として役立てほしいと、災害時の避難所で活躍するダンボール製の間仕切りを寄贈されました。

■11/26 交通安全のぼりを寄贈
鹿児島県交通安全協会志布志地区協会があおぞら農業協同組合から交通安全のぼり100枚の寄贈を受けました。今後、交通安全協会がこののぼりを活用し、市民への交通安全意識の啓発を図ります。

■11/28 けせん団子作りなどを体験
ジュニアリーダークラブとインリーダークラブが合同研修を行い、けせん団子と竹を使った箸作りに挑戦しました。けせん団子は、葉の香りが苦手な子もいたようですが、美味しくいただきました。

■12/5 認知症ひとり歩き声かけ体験
市社会福祉協議会と香月地区社会福祉協議会などの共催で開催されました。参加者らは認知症役となり、住民役の志布志認知症を支える会の会員から良い例・悪い例の声かけを受け、対応を体験しました。

■12/5 Shibushiぽっぽマルシェ
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、昨年4月から中止していましたが、出店数を減らし、入場制限の実施など感染予防対策を徹底し、イルミネーションとコラボして実施されました。