あす諏訪湖花火大会 35セット4万発

 第69回諏訪湖祭湖上花火大会(実行委員会主催)は15日午後7時から、諏訪市の諏訪湖で行われる。昨年同規模の35セット、約4万発の花火が夜空を染める。後半に当たる第2部の最初の花火をより華やかにするなど昨年までのプログラムを一部見直した。

 1部は競技花火として県内外10社の花火師が10号早打ちとスターマインで技術を競う。2部はスターマインを中心に大型の花火が次々と打ち上がる。昨年まで2部の後半だった「ミュージックスターマイン」の2プログラムを2部の開幕と前半に移した。

 諏訪湖ならではの水上スターマイン「キス・オブ・ファイヤー」を打ち上げ、全長2キロのナイヤガラで締めくくる。

 会場周辺は午後3時から同11時まで(一部は12時まで)車両の通行を規制する。臨時駐車場は市内13カ所と下諏訪町1カ所の計14カ所に約5120台分用意した。諏訪湖ヨットハーバー駐車場のみ午前4時に開場する予定で、混雑回避へ同3時から整理券を配る。他は午前7時〜同11時にかけて開門する。

 市は市ホームページで駐車場の空き情報を発信する。エルシーブイFM(76.9メガヘルツ)は午前6時から打ち上げ後の午後11時まで、花火大会の情報を放送する。会場周辺は混雑が予想されるため、実行委事務局は公共交通機関の利用を呼び掛けるほか、集中豪雨などに備え、「雨具を用意して」と話している。

 諏訪湖畔公園や石彫公園の有料観覧席は当日午後2時に開門するため、それ以前の場所取りはできない。

 当日は午前8時から、旧東洋バルヴ諏訪工場跡地に設ける自由席約5000席を1人1000円で現地販売する。

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