秋告げるエゾリンドウ 入笠湿原

 富士見町と伊那市にまたがる入笠山の入笠湿原でエゾリンドウが見頃を迎えている。高原の秋を告げる青紫色の花の群生がハイカーの目を楽しませている。

 エゾリンドウはリンドウ科の多年草で北海道、近畿以北の本州の山地や亜高山帯の湿生草原に分布。標高1734メートルの同湿原では9月に入って花の盛りを迎え、見頃は20日頃までではという。

 中川村から訪れた女性(56)は「色鮮やかなたくさんの花が見られてうれしかった」と話していた。

 マツムシソウなどの花々も咲き、多くのハイカーが虫の音も響く高原の秋の気配を楽しんでいる。

関連記事

長野日報の他の記事もみる

関東甲信越の主要なニュース

長野のニュースランキング

ランキングの続きを見る

地域の新着ニュース

新着ニュース一覧へ

人気記事ランキング

ランキングの続きを見る

東京の新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

地域のニュースを見る

地域を選択してください

戻る都道府県を選択してください

記事検索