「お産や看取り」講演とトーク 茅野で来月

 諏訪地域の助産師や看護師、医師、セラピスト、主婦などで構成する非営利団体「ハッピーライフラボ」(藤森朋子代表)は7月6日午後1時から、講演&トークセッション「産声をあげるとき 息をひきとるとき」を茅野市塚原の茅野市民館コンサートホールで開く。講演に先立ちプレイベントもある。「命のこと、生きることを考えてみませんか」と来場を呼び掛けている(同市みんなのまちづくり支援事業補助金活用)。

 講師は、市立大町総合病院産婦人科医師の桑原良奈さん、約5000人の赤ちゃんを取り上げ同市保健事業・母乳育児相談を20年担当し続け、性教育にも積極的な助産師の壬生正子さん、在宅ホスピス医、ふじ内科クリニック院長、大正大学客員教授(死生学)の内藤いづみさん。産まれる、生きる、逝く 看取るという誰もが通る道と真摯に寄り添う専門家がそれぞれのテーマで講演し、お産や看取りの経験者を交えてトークセッションを行う。

 プレイベントは午前10時30分から。いのちの写真展、アロマスプレー作り、ハンドトリートメント、いのちの絵本・本紹介コーナーがある。

 前売り1000円(当日500円増し)、高校生以下500円。膝に抱っこできる子どもは無料。チケットは同館、笠原書店、平安堂諏訪店、今井書店などで取り扱っている。問い合わせは藤森代表(電話0266・82・0128)へ。


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