税関 キング号デビュー

税関 キング号デビュー

 長崎市出島町の長崎税関の麻薬探知犬「キング号」が、約半年間の訓練を終えてデビューした。敏感な嗅覚を武器に、管内の空港や港で荷物から不正薬物を見つけ出す役割を担う。  ラブラドルレトリバーのメスで1歳5カ月。6月に退役した麻薬探知犬の後任として配備され、パートナーの松江秀磨ハンドラーと約2カ月間、現場での訓練を重ねた。  同税関で7日あった就役式で、神例(かんれい)高章監視部長が「不正薬物の水際阻止にチーム一丸となって取り組んでほしい」と訓示した。  キング号が検査で不正薬物を探し当てるデモンストレーションも実施。バッグを持った職員が一列に並び、その中から麻薬のにおいが付いたバッグをかぎ分けると、松江ハンドラーに対象の前に座って知らせた。  松江ハンドラーは「やんちゃだけど優秀な犬。一緒に成長していきたい」と意欲を語った。

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