天皇杯20位内へ結束

天皇杯20位内へ結束

 第72回国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」(9〜17日、30日〜10月10日・愛媛県)に出場する本県選手団の結団壮行式が13日、長崎市の県立総合体育館で行われ、代表選手や監督らが目標の天皇杯(男女総合)20位以内へ向けて結束を誓った。  本県選手団は中村法道知事(県体協会長)を団長に本部役員、監督、選手ら総勢483人。35競技90種別に出場する。  壮行式では中村知事が自転車の豊岡弘監督(鹿町工高教)と山口伊吹(同高)に監督、選手証を、総合開会式で旗手を務めるボウリング少年男子の原口優馬(長崎鶴洋高)に団旗を授与。あいさつで、今年新調したユニホームの背中に入った「TEAM NAGASAKI」のロゴに触れ「チーム長崎の一員として、郷土の誇りを胸に最後まで力の限り健闘してほしい」と激励した。  選手団を代表し、陸上少年男子A400メートルに出場する松尾脩平(長崎南山高)が「これまで流してきた汗と涙を無駄にすることなく、全力で競技する」と決意表明。最後に参加者全員で「頑張ろう」と気勢を上げ、気持ちを一つにした。

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