諫早の耕作放棄地を再生 手作りバラ園1000株鮮やか

諫早の耕作放棄地を再生 手作りバラ園1000株鮮やか

 五家原岳中腹の標高約250メートルにある長崎県諫早市大場町の大室勝也さん(71)の手作りバラ園で、約500種千株の色鮮やかな花が咲き誇っている。
 大室さんは約20年前から、自宅前の耕作放棄地を借りて趣味でバラ園を始めた。少しずつ規模を広げ、現在は約1650平方メートル。淡いピンクや赤、オレンジ色で、甘い香りのイングリッシュ・ローズや、休憩所をアーチで覆う赤いドルトムントなどに、来園者がカメラを向ける姿が見られた。
 園は無料で開放しているが「周辺の駐車マナーなどを守って」と呼び掛けている。月末ごろまで楽しめそう。

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