「長崎そっぷ」味わってみんね 26日から紫陽花まつり 期間中に5店舗 地元魚介で創作スープ

「長崎そっぷ」味わってみんね 26日から紫陽花まつり 期間中に5店舗 地元魚介で創作スープ

 色とりどりのアジサイが長崎県長崎市内を彩る「ながさき紫陽花(おたくさ)まつり」が26日始まる。6月17日までの期間中、関連イベントとして市内の飲食店5店舗がアジサイをイメージして作った魚介スープ「長崎そっぷ」を提供する。
 「そっぷ」は、オランダ語でスープの意味。「魚の美味(おい)しいまち長崎」をアピールしようと、2016年10月から市内の飲食店で、鎖国時代に出島のオランダ人が食べた「そっぷ」を現代風にアレンジした一品を提供している。
 鍛冶屋町のイタリアン料理「ピアチェーボレ」は、アジサイをイメージして旬の魚や野菜を盛り付けたパイを、茂木産エビの濃厚なスープと絡めて食べる洋風の一品を提供。万屋町の和食居酒屋「旬彩ながや」(要予約)は、アマダイのあられ揚げをアジサイの花にみたて、県内産の魚介のだしと相性の良い和風の一品に仕上げている。
 このほか、銀屋町の日本料理「縁粋」や鍛冶屋町の日本料理「草花洛」(要予約)、大黒町のホテルニュー長崎の日本料理「錦茶房」の3店舗も限定メニューを用意している。
 市水産農林政策課は「目でも食べても楽しめる一品を味わってほしい」としている。問い合わせは同課(電095・820・6562)。

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