長崎県壱岐市郷ノ浦町のビューホテル壱岐で12日、「SNS賀詞交歓会2020・交流こそSDGs」があり、島内外から約50人が参加。事業拡大や機会の創出などのチャンスを探った。
 同ホテルの吉田繁社長が会員制交流サイト(SNS)を通じて知人らに呼び掛け、9回目。壱岐市は2018年、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け取り組む「SDGs未来都市」に内閣府から選定された。「SDGs」の取り組みを民間レベルでも広めようと、今年のテーマに取り入れた。
 吉田社長は「自分だけでは完結しないことが交流によっていろいろ生まれ、持続可能な社会につながる」などとあいさつ。マグロとブリの解体ショーがあり、吉田社長手製のカレーと牛丼も供された。