野菜や海産物などの長崎県産品をふんだんに活用した「県内まるごと長崎県給食」の取り組みを知ってもらおうと、県教委は給食のレシピや写真をホームページで公開している。
 11月の「地場産物使用推進週間」にちなんだメニューで、調味料以外すべて県産品というこだわり。21市町と県立学校で提供された給食のうち22種類を掲載した。
 メニューは「ゑべす蛸(たこ)」のタコ飯(西海市)、クルマエビの塩焼き(松浦市)など各地の特産品がずらり。県教委体育保健課の担当者は「地元に誇りを持ってもらい、レシピを家庭でも活用してほしい」とPR。