壱岐産の野菜と果物を使ったバレンタインスイーツ作りのワークショップが11日、壱岐市芦辺町の市立一支国博物館であった。同館主催。親子連れなど約50人が参加した。
 参加者はチョコバーやプリンなど3種類のスイーツ作りに挑戦した。このうちドーナツは、壱州豆腐とカボチャを生地に練り込み、揚げた後にチョコレートをかけた。
 親子で参加した市立瀬戸小1年、平田有希さん(7)は「ドーナツの生地を作るのが難しかったけどおいしそうにできた。おばあちゃんの誕生日に一緒に食べたい」とうれしそうに話した。