きょう20日は「春分の日」。春分とは二十四節気の一つで、昼と夜の長さが等しくなる日とされる。前後3日ずつを合わせた7日間が彼岸。
 春らしい陽気となった19日、長崎市の水辺の森公園は多くの市民でにぎわっていた。午前中に保育所の卒園式を終え、最後の思い出づくりにと同公園を訪れた親子らの姿も。保護者の一人で同市館内町の川崎稔さん(39)は「コロナで昼から予定していた室内での懇親会を取りやめ、こっちに来た。野外のほうが子どもにとって自由だし、友達同士で楽しい思い出のひとつになれば」と笑顔で話した。