新型コロナウイルス感染拡大によるマスク不足を受けて島原市は23日、島原市医師会(高尾雅已会長)に対し、備蓄していたマスク1万枚を提供した。
 同医師会は、同市内の40医療機関で組織。霊南2丁目の市保健センターで湯田喜雅福祉保健部長からマスクを受け取った高尾会長は「一日も早く新型コロナウイルスが終息するのを願いながら、大切に使わせていただく」とお礼を述べた。