ハウステンボス歌劇学院(澤田秀雄学院長)の第7期生入学式が26日、佐世保市のハウステンボス内パレスハウステンボスで開かれ、全国から集まった18〜22歳の7人が、夢への第一歩を踏み出した。
 本年度は、新型コロナウイルスの影響で例年よりも約1カ月遅れた。入学者数も関東での試験が実施できなかったため、過去最少となった。新入生は今後1年間、寮生活をしながら、バレエや日舞、専門知識などを学習。2年目は研修生として舞台実習に臨む。
 式では、チームシャインのトップスター、青蘭そらさんが「皆さん一人一人が選ばれしスターの原石。自分を一生懸命磨いてほしい」と激励。新入生を代表し二瓶叶さんが「終わることのない芸への道にまい進し、日々精進します」と宣誓した。
 3月には、「歌劇ザ・レビューハウステンボス」の専用劇場が福岡市の複合施設「アイランドアイ」内に完成。6月20日、こけら落とし公演があった。