全国被爆二世団体連絡協議会(崎山昇会長)などは7月18日午後2時から、長崎市平野町の長崎原爆資料館ホールでシンポジウム「被爆二世運動の使命と展望」を開く。被爆75年の節目に被爆2世に関連した訴訟や人権問題に関心を持ってもらう目的。入場無料。
 崎山会長と協議会特別顧問の平野伸人氏、県被爆二世の会の丸尾育朗会長が登壇。近年の被爆2世に関連した国内外の動きについて報告し、来場者と意見交換する。新型コロナウイルス対策のため来場者は90人に制限する。予約は不要。
 崎山会長は「核廃絶など被爆者が訴えてきたことを被爆2世が引き継いでいく必要がある。その思いを共有したい」と話している。問い合わせは崎山会長(電090・2519・2066)。