名古屋市内に住む男女5人が、新型コロナウイルスに新たに感染していたことがわかりました。

 感染が確認されたのは、名古屋市内に住む20代から80代の男女5人で、容体はいずれも安定しています。

 このうち4人は、市内の福祉施設に関係した感染者と接触がありました。

 もう1人の80代の男性は、18日に女性看護師の感染が確認された尾張旭市の旭労災病院に入院していたということです。

 また、名古屋市は20日、これまでに感染が確認されていた高齢の男性が死亡したと発表しました。

 男性は、名古屋市内のスポーツジムに関係した感染者の集団「クラスター」の1人だということです。

 愛知県内の新型コロナウイルスの感染者は139人、死者は16人となりました。