三重県鈴鹿市は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため臨時休校していた小中学校を、23日再開しました。

 鈴鹿市の天名小学校では、約3週間ぶりの授業再開を受け、23日児童が登校しました。

 三重県内では8人の感染者が確認されていますが、鈴鹿市は市内で感染者が確認されていないことなどから再開を決めました。

「休みの時は遊べずに面白くなかったけれど、これからは遊べるからうれしい」(登校した児童)

 23日は通常の授業を行って給食も提供し、感染防止対策として教室の定期的な換気などをします。25日に修了式をして春休みに入ります。