花の生産量が日本一の愛知県田原市で、市議会議員らが「花の産地」をアピールする取り組みを行いました。

 市議会の最終日となる23日、議会に出席する議員や市の職員ら全員が、ピンクや紫のカーネーションを胸につけました。

 この取り組みは、新型コロナウィルスの影響で、全国各地のイベントが中止されるなどして花の需要が低迷していることから、「日本一の花の産地」をアピールしようと行われました。

 準備されたカーネーションは約130本で、議員や市の職員らが市内の農家から購入しました。