新型コロナウイルスによる利用者の減少を受けてJR東海は東海道新幹線「のぞみ」の一部の列車をゴールデンウィークの期間まで運休すると発表しました。

 今月1日から9日までの東海道新幹線の利用者数は、去年の同じ時期と比べて56%減少しています。

 JR東海は、すでに今月19日から31日まで、計192本の「のぞみ」を運休していますが、ゴールデンウィークの期間まで続けると発表しました。

 運休するのは4月の毎週金曜日の計42本と、5月1日から6日までの計106本です。

 5月7日以降については、今後の状況を見て判断するとしています。