冬の間、閉鎖されていた乗鞍スカイラインの入り口、岐阜県高山市丹生川町の平湯峠で、27日除雪作業が始まりました。

 作業は、標高約1450メートルの平湯峠で午前9時から始まり、ロータリー除雪車とホイルローダー除雪車が轟音を立てながら除雪していきました。

 例年は1メートルほどの積雪がありますが、今年は暖冬の影響で多いところでも30センチほどとかなり少なく、除雪が早く終われば、その分道路の補修作業も早く始められるということです。

 平湯峠の除雪は3日間ほどで終わり、来月8日からは本線の除雪が行われ、乗鞍スカイラインは5月15日に開通する予定です。