中部空港は、29日から始まる夏ダイヤの運航計画について、4月1日の時点で国際線の発着便数がゼロになると発表しました。

 中部空港の国際線旅客便の発着便数は、今年1月に過去最高の週486便となっていましたが、その後、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で減便・運休が相次ぎ、26日に運航した国際線は1便のみでした。

 そして、27日発表した3月29日から10月末までの夏ダイヤの運航計画では、4月1日の時点で、国際線の発着便数がゼロになるということです。

 国際線がすべて運休になるのは、2005年の開港以来初めてです。

 一方、国内線については、1日に76便が運航される予定ですが、去年のピーク時に比べ2割ほど少ないということです。