新型コロナウィルス感染拡大防止のため、岐阜県白川村の世界遺産の合掌集落が、2日から閉鎖されています。

 白川村では、村民や来訪者の健康を守るため、世界遺産の荻町合掌集落を2日から6日まで閉鎖することを決め、観光施設や駐車場を休業・閉鎖し、路線バスも全面運休となっています。

 村では、高速道路を降りた料金所周辺や合掌集落の入り口などに看板を立てて、来訪者に周知するとともに、警備員を増員し対応にあたっています。

 2日は、一部、他県ナンバーの車やバイクの姿がみられましたが、2日午前中はトラブルはなかったということです。

 一方、東海道新幹線は2日、始発から午前10時までの自由席の乗車率が、名古屋駅発車時点で、上り下りとも10%以下となりました。

 JR東海によりますと、2日午前10時現在、6日までの連休中はいずれの日も、指定席は空席があるということです。