岐阜県の臨時議会が8日午前始まり、新型コロナウイルス対策費として、約101億円の補正予算案が提出されました。午後にも可決される見込みです。

 岐阜県議会の5月臨時会に提出された約101億円の補正予算案には、休業要請に応じた事業者に支給される協力金として約76億円が計上されているほか、医療従事者への支援金として約1億9000万円、PCR検査拡充のため検査センターを岐阜県内の各圏域に設置する費用として9000万円が盛り込まれています。

 岐阜県によりますと、検査センターの拡充により、1日440件程度の検査が可能となるということです。

 補正予算案は、8日午後にも可決される見込みです。