愛知県豊橋市や豊川市など東三河地域の8つの市町村は、今年の小中学校の夏休みを16日間に短縮する方針を固めました。

 豊橋市や豊川市、蒲郡市など愛知県東三河地域の8つの市町村では、例年夏休みは7月21日から8月31日までですが、新型コロナウイルスの感染拡大で現在休校となっている分の授業時間を確保するため、今年は夏休みを8月1日から16日までの16日間に短縮する方針を固めました。

 1学期は7月31日までに延長し、2学期は8月17日から始め、学校給食も可能な範囲で実施するとしています。

 豊橋市の担当者は、「東三河地域は同じ生活圏であるため、足並みを揃えた」としています。