大型連休中の中部空港発着の国内線で、大手2社の旅客数が開港以来最低となりました。

 日本航空によりますと、4月29日から5月6日までの大型連休中、中部空港発着の国内線の旅客数は1047人で、去年の同じ時期と比べ96・7%減りました。

 また、全日空の国内線の旅客数は4312人で、前の年に比べ95・9%減となり、いずれも旅客数が、中部空港開港以来最低となりました。

 両社とも、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の中、外出自粛が続いたことが影響したとしています。

 なお、中部空港の国際線は全便運休となっています。