岐阜県は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で休校が続く県内の学校について、夏休みを短縮した上で、来月から分散登校で再開する方針を示しました。

「5月末までの期間を再開の準備期間として、様々な準備をして体制を整えて、できれば6月1日からスタートする」(岐阜県 古田肇知事 8日)

 8日に岐阜県庁で開かれた学校関係者や有識者による県の教育推進協議会では、学年やクラスごとに登校日や登校時間をずらす分散登校の期間は、来月1日から2週間程度とし、来月半ばには従来の授業体制に戻す方針が示されました。

 また今月の最終週には登校日を設け個人面談などを行い、学校再開の準備期間とします。

 休校期間が長引いていることで夏休みは短縮する方針です。