岐阜県は、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策について、緩和するための基準を示しました。

 基準は9日午後に開かれた専門家会議で設けられました。

 1週間の新規感染者が7人未満で、そのうち感染経路不明者が5人未満であることや、PCR検査の1週間の平均陽性率が7パーセント未満であることなどが挙げられました。

 そして2週間程度連続した場合に近隣の地域の状況などを勘案して、段階的に対策を緩和するとしています。

 12日の専門家会議で飲食業などの分野ごとに具体的な緩和の方法が議論されます。